サービス

スタンプラリー開催・運営システム

概要

当社では、自治体や学園祭、商店街など各種団体様向けに、スタンプラリーの開催や運営を行うシステムを提供しています。
屋内であればQRコードをスタンプポイント(QRコードが設置されていたり、GPS座標が登録されていたりして、スタンプが押せる場所)に設置、また屋外であればスタンプポイントの住所をご用意いただくだけで、手軽にスタンプラリーを開催できます。
地域や学校、商店街をめぐるスタンプラリーはもちろん、展示会や文化際などでご活用いただくことで、イベント参加者の誘導にもご利用いただけます。
参加人数や、各参加者の進行状況なども、随時ご確認いただけるので、イベントの評価や分析も簡単に行えます。


スタンプラリーへの参加方法は、当社のスマートフォンアプリ「スマ歩スタンプラリー」をダウンロードするだけ。iOSとAndroidのどちらにも対応しているので、どなたでも簡単にご参加いただけます。

→「スマ歩スタンプラリー」アプリ(iOS/Android)について詳細はこちらへ

主な特長

1.リーズナブルな費用で手軽に開催

アプリ開発は、当初の想定よりも費用や工期がかさんでしまいがちです。当社のサービスでは、スタンプラリーに必要な機能がすべてそろっているので、画像やテキストなどの素材を用意するだけ。一週間ほどの準備期間でスタンプラリーを開催できます。
標準機能のみで実施する場合の初期費用は48,000円(税別)から。開催中のランニングコストは初月は無料。その後も月々わずか980円(税別)です。

2.地域の活性化に貢献

誰でも気軽に参加できるスタンプラリーは、地域イベントとして、とてもお勧めできるコンテンツです。観光で訪れた方々にとっては、地域の案内代わりにご活用いただくのはもちろん、地元の方にとっても、いつも歩いている場所を「スタンプを探す」という別の視点で歩くことで、地域の再発見につながります。

3.イベント参加者の導線管理や分析に活用

多くのお客様がいらっしゃるイベントでは、人の流れの管理がとても重要です。スタンプラリーを開催することで、お客様をスタンプポイントへ誘導できるので、導線のコントロールにご活用いただけます。スタンプポイントごとに、スタンプ数の集計などができるので、人が集中するポイントや時間帯の分析にも役立ちます(統計機能は開発中です)。

4.スマホアプリで簡単に参加可能

スタンプラリーへの参加方法は、当社のスマートフォンアプリ「スマ歩スタンプラリー」をダウンロードするだけ。iOSとAndroidの両方に対応しているので、どなたでも簡単にご参加できます。

お申込み・開催までの流れ

スタンプラリーのお申し込みや開催までの流れは、「スマ歩スタンプラリー ご利用の流れ」をご確認ください。

導入事例

埼玉東上地域教育プラットフォーム(TJUP)
京町セイカと京都府精華町を巡るスタンプラリー(専用アプリ)

ご注意
「スマ歩スタンプラリー」アプリでは、同時期に開催されている他のスタンプラリーも表示されます。単独の「専用アプリ」で開催をご希望される場合は、別途ご相談ください。

動作環境

インターネットに接続できる環境が必要です。