地域創生サポート

デジタルサービスで地域をもっと元気に

デジタルサービスを通して、人々が楽しみながら町とつながっていく。そんな『ひと×まち』の関係性を新しく創っていきます。 一方的な発信になりがちな地域のPRも、楽しむデジタルサービスとの組み合わせによって、来訪者にワクワクするような体験を提供します。

概要

概要

当社の特徴でもある「心が通った」デジタルサービスをベースに、地域活性化に貢献します。「地域創生プロジェクト」として、共に「どう創っていくか」を考え、町おこしを全力でサポートいたします。

デジタルサービスで『ひと×まち』のつながりを創造することで、子育て世代や小中高生といった若い世代も含めた全世代が「地域づくりに参加したい」と思ってもらえるような町おこしを目指しています。

特長

地域創生特長

課題を見つけ、解決していきます

現状や課題をヒアリングし、本当に必要なサービスを提供いたします。お話を伺うと、さまざまな課題が浮かび上がります。それらを解決していくことはもちろん、まだ見えていない課題や要望を引き出し、解決の手段を探ります。共に考えながら、施策やサービスを提案いたします。

地域の皆さんに受け入れていただける、心に響くようなサービスを目指し、安心して実行できる施策を創り、共に実行していきます。

長く愛されるサービスを共に創ります

地域創生のお手伝いをしても、一過性のものになってしまってはもったいないと考えています。

時代や社会状況にあわせてサービスの形を柔軟に変化させ、長く愛されるサービスを創っていきます。

『ひと×まち』のつながりを創造

「実際に行ってみたい」と興味を持ってもらうには、「きっかけ」が必要です。 商品紹介(観光地紹介)とデジタルサービスをコラボすることで、人が集まるきっかけを創ります。

デジタルサービスを通して、人々が楽しみながら町とつながっていく。そんな関係性を新しく創っていきます。観光促進・特産品の販売・交流の促進・都市部への情報発信 など、一方的な発信になりがちなPRも、楽しむデジタルサービスとの組み合わせによって、来訪者にワクワクするような体験を提供できます。

当社のデジタルサービスのメニューをご紹介します。

デジタルサービス メニュー

スマ歩スタンプラリーサービス

スマ歩スタンプラリー

町の魅力的なコト・モノを、横断的につなぐことができるスタンプラリー。当社のスタンプラリーは、非接触で開催でき、人手が少なくても手軽に開催できます。スタンプ台やスタンプシートの設置・メンテナンス・撤去などが不要です。GPSスタンプでは、町の景観を損なうことなく、スタンプラリーを開催できます。

スタンプラリーを使った人気のイベントとして、飲食店めぐり・観光地めぐり・展示会の回遊促進・ウォークラリー・宝探しなどがあります。他にも、学校説明会・文化祭・子供たち主催のスタンプラリー企画など、オリジナルの企画でイベントを盛り上げることもできます。活用方法が幅広く、手軽に開催できるところが当社のスタンプラリーサービスの特長です。

歩数計アプリ

歩数計アプリ開発について

自治体様での健康推進事業でご活用いただける、歩数計アプリをご提供いたします。健康志向の高まりから、歩数計アプリに注目が集まっています。

歩いた分をポイントに変換し、地域で使えるクーポンが利用できるなど、地域活性化につながるアプリを開発します。地域にあわせて、活用しやすい形態のアプリを提供いたします。

マンガジェネレーター

マンガジェネレータ

マンガの世界に入り込んだような体験を味わえる、マンガジェネレーター。撮影された姿がマンガのコマの中に埋め込まれるシステムで、その場で印刷したオリジナルマンガを持ち帰ることができます。

町のキャラクター・観光地・偉人などをマンガに登場させることで、町のPRとユニークな体験の両方を来場者に提供できます。町の魅力をヒアリングし、最適なマンガジェネレーターをご提案します。

観光ポータルサイト制作

観光ポータルサイト制作

地域の活性化に欠かせないのが、観光ポータルサイト。全国に、町の魅力を効果的に発信できます。

観光地や特産品のPR・イベント情報などが気軽に更新できるCMSにより、最新の情報を素早く発信できます。町の魅力がギュッと凝縮したサイトを制作いたします。

導入事例

精華町地域創生サポート

京都府精華町 様

京都府精華町の広報キャラクターである『京町セイカ』をメインに活用し、精華町らしさを大切にしています。複数のデジタルサービスを活用した地域創生サポートを行いました。
事例を詳しく見る

精華町役場 健康福祉環境部長 岩前 良幸様より、歩数計アプリに関するコメントをいただいております(以下、抜粋)。

精度が高い歩数計にとどまらず、いかにユーザーの方々に継続していただくかという点と自治体と住民の方のコミュニケーションや見守り機能など、細かい要望にも親身に乗っていただき、ICTの力を活用したご提案を継続的にいただいております。

また、この仕組みを広く他の自治体さんにご利用していただくことを前提とし、低予算で実現していただいたため、我々のような多くの自治体にとっては、皆さんから預かっている税金を無駄なく活用できることも大きなポイントです。~中略~ この開発が継続し地方自治体が抱える問題を解決し続けることを期待しています。

京町セイカ公式ガイドブックより

地域創生サポートサービスお問い合わせ

デジタルサービスを活用した地域創生・町おこしで、新たな価値を創造するお手伝いをいたします。お気軽にお問い合わせ下さい。