「日本情報オリンピック」に協賛しています

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日本情報オリンピックに協賛します

ハーツテクノロジーは、今年も「日本情報オリンピック」に協賛しています。

2021年の国際情報オリンピックの日本代表選手4名が決定しました。日本代表選手の皆さん、頑張ってください!

第33回国際情報オリンピック(IOI 2021)シンガポール大会の代表選手決定!

国際情報オリンピック(IOI2021)日本代表選手

写真提供 情報オリンピック日本委員会     

2021年6月20日~27日にオンラインで開催される、第33回国際情報オリンピック(IOI 2021)シンガポール大会の日本代表選手が決定しました。
予選に参加した1,310名の中から本選選考を経て、春季トレーニング合宿を実施。その結果、日本代表選手に4名が選ばれました。

代表選手の皆さん、頑張ってください!

JOI 2020/2021本選のようす

日本情報オリンピックJOI2021本選のようす

写真 情報オリンピック日本委員会提供

今年は新型コロナウィルス感染症の影響で、感染症予防の対策を講じると共に、オンラインで開催しています。

本選には88名が参加し、春季トレーニング合宿に進出する成績優秀者17名が決定しました。(写真は、本選での一部のようす)

日本情報オリンピックとは?

日本情報オリンピック(JOI=Japanese Olympiad in Informatics)は、日本の高校生以下の生徒の中から情報科学的な能力の豊かな生徒を見出し、その才能の育成を助けるとともに、国際情報オリンピックに日本代表選手として派遣することを目的とした事業です。日本の将来にとって必要不可欠である情報産業を発展させる人材養成に寄与する活動を行っています。

国際情報オリンピック(IOI=International Olympiad in Informatics)は、世界の約80の国・地域から高等学校3年以下の生徒たちが集まり、数理情報科学の能力を競う智の競技会です。

情報オリンピックは、中学生や高校生(主として高校生)向けの「与えられた数理情報科学的な問題をプログラムを作ることによって解決する力を競う知の競技会」です。

競技では、与えられた問題を解くためにアルゴリズムを考え、それに基づいてプログラムを書き、実際にコンピューター上で実行させて出力した結果の正しさを競います。良いアルゴリズムを設計するための高い数理的能力が求められます。

日本情報オリンピックへの参加は、高校生以下の生徒であればどなたでも参加できます。JOI 2021/2022の募集も始まっています。プログラミングに興味のある方は、チャレンジしてみてください!

過去問も公開されていますので、詳しくは情報オリンピック日本委員会のウェブサイトをご覧ください。

詳細はこちら ( 情報オリンピック日本委員会 https://www.ioi-jp.org/ )。

ハーツテクノロジーは、日本情報オリンピックを応援しています!