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研修旅行2019 in 熱海!ホテルニューアッカッオ♪ ~後編~

初日の様子はこちら「ホテルニューアッカッオ♪ ~前編~」

二日目!美味しく朝食をいただいて、いざ初島へ。

「水平線からの日ノ出」
「行くぜ!初島」

フェリーで出発。カモメ、カモメ、カモメ!カモメがいっぱい。スゲー「ホワホワ」鳴きながら付いてくるの、テンション上がって甲板まで行ったものの、少し冷静になったら鳥がチョット苦手なのを思い出し船室で待機(^^;

「カモメと郭さん」

30分くらいで初島に到着して、すぐにアスレチックSARUTOBI へ。意外に急傾斜な坂道を登ってすでに息切れしている人もチラホラ。

まずは下見。「下見して無理だと思ったらやめてくださいねー」とのお達し。しかも命綱となるハーネスをガチャガチャ準備する音がマジっぽくて怖い。さらに「下見して、やると決めた方は誓約書に署名をお願いしますねー」って誓約書・・・。「誓約書書くのかよ、ヤバくないか?」なんてざわつきながら下見に行って、まぁやるかやっぱやめるか押すなよ押すなよとか、ヤイノヤイノやる中、ハーツで一番Geekな技術者、岡田さんから「やらない勇気も大切!」が飛び出す、マジで名言。こういう冷静なところやっぱり信頼できる技術者だわーとか思ったり。私からも怪我しないようにねー、無理はいけないよー。とか声かけつつ、結局21名のうち、16名が挑戦。

「楽しく、しかし真剣に説明を聞きます」

みんなでインストラクターの優しいお兄さんから説明を聞いてスタート。結論から言うとこのアスレチック、ガチでした。何回かやったことのあるアスレチックは、一つ一つが独立していて、「まぁちょっと大変だけどたまにこういうのも楽しいよね」「明日はちょっと筋肉痛だね」なんていう程度だったんだけど、SARUTOBIはハーネスを一度通すとゴールするまで途中下車禁止。自分が遅いと後ろが詰まってしまう。これがまた結構なプレッシャー。そしてインストラクターのお兄さんの説明では、「どうしてもダメになった場合は、助けを呼んでください。すぐに駆けつけて全力で下から応援しますッ!」って応援だけなのか!確かに構造的にも助けようがない。すでに階段に足を掛けた時点で後戻りもできないし。

スタート地点に行ったら何が怖いって、高さ。昔なにかのテレビで人が一番恐怖を感じる高さは7m とかって言っていたのを思い出しつつ、まさにその高さ。ホント、怖い。すでにハーネスをワイヤーに通しているので後には戻れない。とにかく前進。怖いからごまかすために声を出す!「こうぇー、こうぇー、うぇーい」

「ハーツで一番うまかったのは彼!逸見くん」

3つめくらいのに来たら、それまで両脇にあった補助ロープみたいなのがなくなっていてつかまるところがない。マジで恐怖。一転、無言。無言でひたすら一つ一つをこなすだけ。なんだこのストイックな修行みたいなの。これ面白いとかじゃ無くてキツい・・・。ただただキツい。いつも変なところに力が入っているからか、終盤になってくるともう腕がぷるぷる足もきゅんきゅんしてきて、みんな高さ7mの空中で生まれたての鹿状態。いくつかこなすウチに恐怖が麻痺してきて、ちょっとオモシローーーい、とか少しハイになってきたと思っていると、最後のターザン的なので終了。安心感と高さと長さから、みんな変なテンションでウェーイ。しかしあとで動画を見てみると自分たちが思っていたよりも全然ショボい感じなのよね。

「自分の順番が来る前は笑ってる」
「シャーーーーー」

結局みんな最後までやりきりました!最年長は65歳の長澤さん。しかも2年前の交通事故で右膝にはボルトが入っているにもかかわらず!昔のあだ名が「鉄人」だったことを思い出した。そしてやった人も見てた人もとにかくたくさん笑った。やっぱりちょっと日常と変わったことを一緒にやれるとふだん感じないような一体感が生まれるモノですね。ヨカッタヨカッタ。

「コケたー」
「大爆笑」

終了後は海鮮の美味しい初島港食堂街で、反省会を兼ねて旅行最後のお食事。何人かのメンバーは、進むのに必死でホント大変だったとの感想はあったものの、本当にみんなよく笑ったアスレチックでした。言い出しっぺとして反省しつつも、身体は資本。次回もやっぱりある程度しっかりと身体を動かすようなアトラクションがいいな。

「ハートの木を背景に記念撮影」

研修旅行まとめ
初詣はちゃんとお詣りできてヨカッタ。
初日の研修では感謝の手紙がヨカッタ。
アスレチックはキツいけどオモシロい。

来年はどこに行こうかな・・・。

初日の様子はこちら「ホテルニューアッカッオ♪ ~前編~」