自社開発・サービス

【サービス】地方自治体向けの地域創生、町おこしサポート

 

地方自治体における地域創生を、デジタルコンテンツを使ってお手伝いするサービスです。「マンガジェネレータ」や「スタンプラリーアプリ」などを使い、企画段階から現場と一緒になって町おこしをサポートいたします。

特徴

弊社サービスの特徴でもある「心が通った」デジタルコンテンツをベースに町おこしをサポートします。
一過性の打ち上げ花火のような盛り上げにならないよう、現地に足を運び、現場の皆さんのお声を伺い、持続可能な盛り上がりになるようサポートいたします。
「地域創生プロジェクト」として、お客様の住む街を一緒に「どう創っていくか」を考え、実施するところまでサポートいたします。

機能

1.共に考えていくサービス

弊社が大切にしているのは「心(ハート)」です。
現場に足を運び、現場の声を聞き、信頼を重ねていきながら、本当に必要なコト・ものを見つけていきます。エンドユーザーと、現場担当者が必要としているのは何か、共に考えながら、施策やサービスを提案、制作してまいります。

2.課題を見つけ、解決していきます

直接お会いして話を伺うと、さまざまな課題が浮かび上がります。それを解決していくことはもちろん、まだ見えていない課題や要望を引き出し、解決の手段を探ります。

3.長く愛されるサービスを一緒に創ります

地域創生のお手伝いをしても、一過性のものになってしまってはもったいないと考えています。
住民の皆さんに受け入れていただける、心に響くようなサービスを目指すため、いろいろなことをお伺いします。もちろん現場の皆さんからの質問や疑問、懸念点などを引き出し、安心して実行できる施策を創り、一緒に実行していきます。

4.実施例:マンガジェネレータ

京都府精華町の実施例です。

「マンガジェネレーター」は、マンガの世界に入り込めるコンテンツです。
カメラの前でポーズをとり、撮影された姿が、マンガのコマの中に埋め込まれる、というシステムです。お客様にご用意いただくものはなく、手ぶらで気軽に参加できます。
自分自身が登場するマンガは、その場で印刷してお持ち帰りいただけます。

町内で行われる「セイカサブカルフェスタ」や、その他のイベントで実施。
システムの貸し出しに加え、スタッフも現地に参加し、サポートを行いました。

5.実施例:スタンプラリー

同じく、京都府精華町の実施例です。

スマートフォン向けのスタンプラリーアプリを開発し、イベント時にスタンプラリーを実施しました。
イベント前後にはスタッフも現地入りし、準備や運営のサポートを行いました。

アプリの詳細はこちらをご覧ください。